MENU

【ゲーム】ゴールデンアイ007、20周年

ニンテンドー64の超名作

20周年、おめでとうございます

あの対戦シューティングゲームの金字塔、ニンテンドー64「ゴールデンアイ007」。

1997年に発売された本作は、今年で20周年ということです。

魅力的なキャラクターたち

当時の小中学生には大流行だった本作。

思い返せば、我が青春はニンテンドー64にあった、とも言えるかもしれません。

友達が集まればゴールデンアイマリオカートマリオテニススターフォックスドンキーコングスマッシュブラザーズ

そして一人になればマリオ64や時のオカリナブラストドーザー

素晴らしい名作揃いでした。

 

その中でもゴールデンアイは人気が高かったと思います。

ゲーム性も非常に面白かったですが、魅力のあるキャラクターたちも大変素晴らしかった。

主人公のジェームズ・ボンドをはじめ、

  • ゲームだけだと「アレック」という名前がよくわからず、映画を見ると少し混乱するトレヴェルヤン
  • 画質のせいかヒロインとは思い難い容姿で、ミッション中は死ぬほど邪魔(というかよく死ぬ)なせいで嫌われがちなナターリア
  • 映画でもゲームでも(馬鹿丸出しな)魅力たっぷりのボリス
  • 映画本編には出ていないゲストキャラのジョーズ・オッドジョップの凸凹コンビ
  • 圧倒的存在感の市民ヘリコプター操縦士

などなど、印象に残るキャラクターばかり。

そんなキャラクターを使って対戦できるんだから、そりゃあ面白いに決まってますよ。

 

殺伐とする対戦

ある程度対戦に慣れてくると、いかに効率よくスコアを稼ぐかに集中していくことになります。

これがまた面白いところではあるのですが、そのプレイは冷静に考えると結構えげつなかったような。

  • 全マップの構成、武器と防弾チョッキや復活位置を把握
  • 対戦中は自分の画面よりも他の人の画面を見て、強い武器を持っているやつは避けつつ弱いやつを付け狙う
  • 逆に自分の画面を見られても位置を悟られないよう、なるべく壁を向いて移動する

敵に気づかれずに近づき暗殺することができるようになれば、まさにスパイゲームの真骨頂を習得したといっても良いでしょう。対戦ゲームでそれをやるのもどうかと思いますけど。

まあある程度実力差があれば、徒党を組まれて3対1になったところでポイントが多く稼げてむしろ楽だったりもします。

 

ポリゴンがカクカクの良き時代

もちろん1人用のモードも面白く、パーフェクトダークとあわせて遊び倒した本作。

いやー、改めて振り返ってみると、非常に愉快なゲームでした。

最近はもう画面分割で対戦ってあんまりないですものね。

あの時代だからこそ輝いたゲームなのかもしれません。