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【ゲーム】ドラクエ魔法縛りの思い出 その1

ドラクエの制限プレイ、楽しいですよ

魔法縛り、結構ちょうどいい難易度

ドラクエといえば通常プレイでも面白いですが、縛りプレイしてみるのもまた一興。

ドラクエ11ではデフォルトでそういう機能が付いたらしいですし。

こちらでまとめてますが、今までやったドラクエ3,5,6の魔法のみプレイについて感想とか諸々を書いてみます。

役に立つのは支援魔法

某雑誌であった企画、「魔法大作戦」。このプレイを進めているのがこの魔法のみプレイとなります。

魔法プレイの醍醐味は、普通のプレイだとあまり日の当たらない魔法を最大限活用して勝利すること、だと思っています。

確かに、普通のプレイで使う魔法は強いです。メラゾーマとかイオナズンなどの攻撃魔法はもちろん、スクルトあたりはめっちゃ使います。

打たれ弱い魔法使いにとって、スクルトは生命線。凍てつく波動を使う相手以外では、まずスクルトで防御を固めることから始まることが多いです。

 

しかし、普段はあまり使わない魔法を使いこなしてこそ、魔法愛好家として一人前。

ドラクエシリーズを通してでは、「マホキテ」あたりがこれに当たるでしょうか。

受けた魔法の消費MP分を、自分のMPとして回復するこの魔法。

魔法のみプレイでは常にMPはギリギリの状態。

マホキテがあってこそ、思う存分魔法が使えるってもんです。マホキテには非常に助けられました。

厳しいのはやはり序盤

どんな制限プレイもそうですが、基本的にキツイのは序盤です。

魔法メインのキャラもいなければ使える魔法も少ない、そんな状況で戦うのは相当厳しい。

例えばドラクエ5のゆきのじょおうとの戦いは、「言うことを聞かないゲレゲレで攻撃する」という、もはや魔法プレイとは言い難いものだったりもしました。

それと、全体攻撃がないのも厳しいです。打たれ弱いがゆえ、戦闘は極力早く終わらせたい。回復するにもMP使うし。

 

そんな苦しい序盤を乗り越えれば、意外とスムーズに進んだりもします。

むしろこっちのが楽なんじゃね? って場面もあったり。

まあ、そんな余裕なこと言ってると、大きな壁に当たることになるんですが。

魔法使いたちの地位向上のため

ゲームによって魔法が強かったり弱かったり、そのあたりのバランスは結構違います。

しかし、どんなゲームにおいても、魔法を使い続けるのが魔法愛好家の宿命。

今後も色々なゲームでやってみようと思います。