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【雑記】情報記憶媒体の進化、すごい

十数年での大進歩

冷静に考えればとんでもない

記憶媒体、というと、今ではUSBメモリやSDカードなどが主流でしょうか。

個人レベルなら一昔前まではCD/DVDなどのディスク媒体がメインでしたが、ここ数年ではノートPCからの内蔵ドライブ撤去やフラッシュメモリの高度化もあり、需要が減っている印象。

でも、考えてみれば、この進歩ってすごいですよね。

80年台からの進化

記憶にある限りでは、2000年頃まではまだフロッピー(3.5インチ)が使われていたように記憶しています。それより前にも記憶媒体はもちろんありましたが。

いわゆるフロッピーの容量は、~1.4MBあたりでした。その後のMOがおよそ640MB程度、CD-Rが700MB程度。

このあたりは80年台~90年台終盤あたりまで活躍していたでしょうか。

 

そしておそらく、00年台序盤~中盤あたりでDVDメディアが普及していったと思います。PCのドライブもDVDRのR/W対応となり、バックアップメディアとしてDVD(4.7GB)が用いられるようになりました。

そして現在

ほんの10年前のDVD時代と比較しても、今の記憶媒体はとんでもないです。

なんせマイクロSDなんか、DVDの20倍以上の記憶容量が爪の上に乗るようなサイズになっているんですよ。しかも数千円で

さすがに数MBのHDDがウン万円していた時代とは違いますが、それにしても驚異的。

USBメモリなんて8GBとかでしょ? とか思っていたのは最近のように思えますが、今や64GBや128GBも同じく数千円

今後はどうなる

ムーアの法則じゃないですが、この勢いは今後どこまで行くのだろうか……と考えるのも、なんとなくナンセンスな気もします。

なんせ今はIoTAIビッグデータなどが叫ばれて久しい、クラウド時代

高速ネットワーク網の整備と装置の処理速度高速化により、物理的位置関係は無意味なものになりつつあります。

 

……しかしまあ、全てが全てクラウドへ繋がるのか、というのもまた疑問。物理的記憶媒体クラウドコンピューティング、行く末はどうなるのやら。