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【雑記】漢の鍋を考える系人間

一人暮らしの友

漢の鍋

いや、鍋といっても色々あるのは分かってますよ。

出汁から手間暇かけて、食材にも工夫を重ねた素晴らしい鍋はとてつもなく美味しいものです。

だけどさ、一人暮らしならではの漢の鍋も、料理でいいじゃないですか。確かに「得意料理は鍋です!」って人、あんまり信用できない気もしますけど。

調理時間、2分

漢の鍋では、当然出汁など作りません。出汁の素を入れるだけ。

最近では一食分の一人鍋サイズのものから売っているので、非常に便利で経済的。

あるいは、すき焼きの素をぶち込むのもこれまた楽で素敵です。どんな物でもすき焼きの味になります。これは強烈。

 

で、調理という調理は、食材を切ることくらいでしょうか。

といってもそこは一人鍋、食材の選択基準は「面倒じゃないもの」から選択します。

白菜、葱、肉、あたりは流石に外せないところ。これに加えて、エノキ、豆腐、シラタキ、油揚げ、あたりが個人的な第二候補となります。

これらをざっと水で洗い、ざっくりと包丁で切り、鍋へ。余った分はザルに入れ第二陣用に。およそ2分ほどで完成、なんと素晴らしい。

手間をかけないことが正義

繰り返しますが、一人鍋で重要なのは「面倒じゃないこと」。食材が増えるとそれだけ手間も増えるので、種類は自重しましょう。どうせ一人じゃそんな食えないし。

ちなみに、未だに我が家には炊飯器がないので、米はなし。どうしても食いたいときはレンジで食べれるものを追加購入となります。

洗い物があまり出ないのも助かります。片付けの手間が少ないこと、それが料理選択の原動力となるのです。

鍋とカレー

ところで一人暮らしの料理といえば、あとはカレーがよく挙げられますが、あれはあまりよろしくないです。

味はもちろん美味いですよ。どんな馬鹿が作ってもカレー味になる、とはまさにその通り。先程すき焼きの素でも同じことを言った気がしますけど。

経験上、かなり適当に作っても、最終的には美味しいカレーになる素敵料理。不味くなる人は知らん。

 

ただね、カレーって、野菜切るのが面倒なんですよ。鍋と違って人参やらジャガイモやら、皮剥くところから始まるし。さらに煮込むのにも時間がかかり、使う皿(洗い物)も多い。ついでに家には炊飯器がない。

そして一度作ると連日カレーになるというプレッシャーもあります。保存期間が短い夏場なんか、急な外食の予定が入っても、カレーのために断らないといけない可能性も。いや冷凍すればいいのかもしれませんが。

ということで、どうしてもカレーは作る気がしないんですよねぇ。……まあこれだけ書いといてアレですが、半年に一度くらいはどうしても食べたくなって作りますけど。

夏でも鍋

もうね、これだけ素晴らしいんだから、夏でも鍋を食べましょう

 コンビニの冷食が上手いとかの記事を書いている通り、冷食のヘビーユーザーなわけですが、流石にそればかりだと多少不安がありますよ、色々。今はともかく将来的に。コンビニの冷食、美味いけどさ。

fcg.hateblo.jp

そこでそう、鍋の出番です。これだけ手軽に野菜と肉が食べれる料理、他にないですよ。しかも出汁の素を変えれば、連日続いても飽きが来ない。

夏場の料理が面倒な時期でも、鍋が良いのです。もちろん冬場の寒い時期に、温まる鍋を食べるのも良し。

 

自分なりの「面倒ではない+美味い」食材を決めて作る鍋、とても良いですね。野菜を食べて健康的な気分になれるのもまた良い点です。実際健康的なのかは知りませんが。