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【感想】るろうに剣心 北海道編 第二幕

お待ちかねの第二幕

月一連載が待ち遠しい

るろうに剣心 北海道編、いよいよ第二幕です。

週刊連載の感覚に慣れていると、月刊連載はなかなか待ち遠しいですね。

↓前回感想fcg.hateblo.jp

第二幕、感想

函館山の賊

またよく分からない集団の登場。和月漫画テイスト溢れるイロモノっぷりがまたどこか懐かしいです。いいよいいよー。

殺人奇剣、というとかの新井赤空作の剣でしょうか。張の剣や無限刃、逆刃刀などを打った赤空ですが、ここでまた殺人奇剣が登場するとは。

赤空はすでに亡くなっていますし、その息子(青空)も剣は作っていないはずなので、また過去の遺物でしょうか。

斎藤と賊

斎藤さん、正体バレバレじゃないですか。賊が何者かは分かりませんが、そんな簡単に正体がバレるのはいかがなものか。それにしても賊側がイロモノすぎて、斎藤が苦戦する予感はまるでありません。

東京組

今のところ北海道行きのメンバーは少ないようですが、ここからどのように変化するのでしょうか。弥彦は次回決着か。新キャラ三人衆はどうなるのでしょう。

にしても弥彦が立派になっている一方、剣心は普段何しているんでしょうね。弥彦に「剣心がしっかりと働けば」と言われる三十路って……。

剣心の身体

前作の説明通り、徐々に身体は蝕まれていっている様子。前回派手に飛天御剣流をぶっ放してましたが、もうちょっと丸く収める方向でもよかったんじゃあ……。

どれほどまでに飛天御剣流の影響が出ているのかは分かりませんが、剣心の身体と戦闘、という点がひとつの焦点となりそうです。弥彦をはじめ仲間もそれなりに多いですし、直接剣心が戦うのは大一番になるのでしょうか。

まとめ

函館山の様子が描かれた第二幕、安心のイロモノキャラが出てきて安心です。

前回チラッと出ていた斎藤が登場しましたが、今後も前作キャラが多数登場すると思われますので期待。

話としてはあまり動いていないので、次回以降がまた楽しみですね。

るろうに剣心ー特筆版ー 上巻 (ジャンプコミックス)
by カエレバ