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【雑記】ミニスーファミ発売、触った感想

ようやく発売

ミニスーファミ、本当に小さい

ようやくミニスーファミ、発売となりました!

どうやら予約できなかった方々も店頭で買えているようで、品薄にならなくて何よりですね。まあ予約できていたんですけど。

 本体、小さい!

さてさっそく開封してみましたが、思ったよりも本体が小さくて面白い。

スーファミに慣れ親しんだ世代としては違和感がすごい。

逆にコントローラーはそのままなので、バランスにも違和感が。まあ何の問題も無いですが。

 

付属品はコントローラー2個、HDMIケーブル1本、電源ケーブル(USB)1本。純正オプションの変換アダプタも買いましたが、おそらくスマートフォン用のものでも大丈夫なんじゃないかな?

あ、あとポストカードも付いていました。なんとも懐かしい。

収録21タイトルに対してポストカード18枚、ってのは大人の事情でしょうか。笑

使用感

で、実際にプレイしてみました。とりあえずスターフォックス2を開放するため、スターフォックスを。

電源投入から起動、ソフト選択してゲーム開始まではサクサク。こりゃいい。

プレイ自体も鮮やかなグラフィックで、当時よりも遥かに良い環境です。

 

ちょっと気になるのは、若干コントローラーが短いような。まあ実機もこんな感じだった気はしますけど。

あと、電源のオンオフやソフト交換の際に、本体のボタンを押すのがちょっと手間ですね。まあ実機はそれ以上に手間が(略)。

この辺りは現世代のゲーム機に比べると面倒ですが、それもレトロゲームの味を再現していると思えば問題なし。そんな頻繁に使うわけでもないですし。

スターフォックス

ついでに開放されたスターフォックスをプレイ。

大まかなゲームシステムは前作と同じですが、ステージセレクトがシミュレーションっぽくなってますね。好きなステージから攻略でき、本拠地を守りながら戦うのは「オウガバトル」的な感じ。

 

プレイヤーを6キャラの中から選択できるのも、前作にはなかった点。各キャラに特徴があるようなので、好みのプレイスタイルに合わせて遊べそう。

アーウィンが自由に変形し、地上モードのウォーカーを使えるのも面白い。なんとなく64のランドマスターを思い出しますが、操作性は結構良好。

あと、スターウルフが登場するのも64派としては燃えるところですね。小物っぷりが一層際立っている気がしなくもないですが。

まだまだ遊べる21タイトル

名作勢ぞろいで充実しているアクション以外にも、FF6やマリオRPGなどもありますから、じっくり腰をすえて遊べそう。

そういえばソフト選択画面のマリオRPGのパッケージ、「スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券」の記載が。笑

この記載があるパッケージしか作らなかったのでしょうか。これは貴重で面白い。当時の人しか分からないと思いますけど。

 

ゲームアーカイブといい、過去の名作を現代でスマートに遊べるのは素晴らしいですね。……だからPS2アーカイブの充実をね……