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【感想】本棚のおすすめ漫画をざっくり紹介その2

行き当たりばったりコーナーPART2

唐突に復活する企画、第2回

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ざっくり漫画紹介 第2回

ネタがなくなったときに帰ってくるこの企画。お察しの通りネタがなくなったので帰ってきました。

前回はARIAネウロについて触れています。ネウロについては個別記事を2回書いているので、もうネウロはカテゴリ作ろうかな。書きたいこともあるし。食の千年帝国とか。

fcg.hateblo.jp

1.ラブひな

これまた説明するほどもないラブコメの金字塔、「ラブひな」。

ネギま!」から「UQホルダー」絡みの長期連載が続いているので、若い人にはそっちの方がメジャーかもしれません。しかし赤松御大の出世作といえばやはりラブひな

 

90年代終わりから連載していた本作は、当時の美少女ゲーム・アニメの流行とともに、ラブコメとして大ヒットしていました。今読み返しても色褪せない作風は、まさにラブコメのお手本のような作品。下手に長期連載せず単行本14巻というのも丁度いいですね。途中からはもう東大入学してたし。後半の怒涛の展開も好きですけど。

これでもかと詰め込まれた細かいネタはかなりの数になりそうです。赤松御大だからこそできた内容と言えるのでは。

 

印象深いのはやはりラストシーン間際、山手線で成瀬川が見る過去へ向かう夢の場面

これまでの騒がしくも楽しかった日々を回想し、過去の自分に語りかける成瀬川。どのように生きても後悔は残ると言いますが、それでも素晴らしい日々だったと言えるのであれば、それはとても貴重なものだったのではないかと思います。 

2.ああ探偵事務所

2002年~2008年に連載していた探偵モノ漫画。ドラマ化もしていますね。

探偵モノ、といっても本格的推理サスペンスではなく、ギャグ寄りのエンターテイメント。独特のリズムとキレ、キャラクターが心地いい作品です。

 

掲載が青年誌(ヤングアニマル)ですので、ちょくちょく唐突に出て来るエログロ描写も良いスパイスになっています。身構えず気軽に読めるのも良い感じ。

しかし、それでいて結構深いテーマを扱うこともあったのが面白いところ。それを表現できる紙面と絵柄だったので、作品としても上手く締まっていると思います。

まとめ

また全然違うジャンルとなりました今回。

次回の予定も何も考えていませんが、きっとまたネタが尽きた頃に帰ってくると思います。