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【Gレコ】Gのレコンギスタを振り返る3

Gレコ、第3話~第4話メモ

序盤のストーリー展開、開始

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©創通・サンライズMBS

主人公ベルリとアイーダの邂逅、そして主役機Gセルフへの搭乗と、ガンダム序盤のノルマをこなした1話と2話。

これで世界観やベルリの人間性、置かれている状況の説明が終わり、いよいよメインの話が動き出していきます。

 第3話「モンテーロの圧力」

アメリアの若き天才、クリム君

タイトルのモンテーロとは、天才クリム君が駆る青いモビルスーツ

ビーム・ジャベリンが特徴的な、天才に相応しい機体です。たぶん。

ゲリラ戦の後始末

戦闘中かつアイーダを守ろうとしたとはいえ、カーヒルを殺害してしまったベルリ。それを気遣うノレド、いい娘だ。

Gセルフのバックパックはアメリア軍が作ったとのこと。機体回収後に取り付けたのだろう。

調査部部長、いかにも黒いところがありそう。

囚われのアイーダ

明け方、疲れからかみんな寝ています。アイーダ様も捕まりながら寝る。緊張感ないなぁこの娘。

ところでこの二足歩行ロボのシャンク、乗り心地がとんでもなく悪そうなんですが。

母と子と

母の権力に頼るベルリさん。躊躇ないぜ。

ノレドとお母様、面識なかったようで。ベルリとノレド、どうやって知り合ったんだろうか。

海賊側、天才クリム君とモンテーロ

本国から帰ったばかりのクリム君、お姫様救出のため出撃。

アメリアはキャピタル・タワーに近づくことすらタブーのよう。

ブコメするベルリとノレド

ベルリがアイーダに一目惚れした、と怒るノレド。

ベルリは否定していますが、公式サイトにはしっかりと「アイーダに一目惚れした」と書かれています。

調査部部長とアイーダ

部長とアイーダの話し合い。宇宙海賊はアメリア公認の独立軍、との認識はキャピタル側もあるようで。

到着するベルリとノレド、アイーダさまは謎の踊り。そして暴れるラライヤ。収集つかん。

攻めてきたクリム

ミノフスキー粒子散布。通信で要求を言ってからミノフスキー粒子散布、というのが主流のよう。一方的で交渉の余地もない、と。

単騎で攻めるとは、天才クリムは度胸もすげえなぁ。

アメリアとキャピタル、宇宙世紀の誤り

アイーダキャピタル・テリトリィによるエネルギーの独占を止めさせたい」

ベルリ「スコード教によるエネルギー配給は宇宙世紀の争いを繰り返さないため」「エネルギーの使い方を誤ったから、宇宙世紀に人類は絶滅しそうになった」

とのこと。

エネルギーの独占、というのがひとつのテーマになっています。宇宙世紀での誤り、というと何のことを指しているのだろうか。

Gセルフを起動できるのは3人

現在Gセルフを起動できるのは、ラライヤ・アイーダ・ベルリの3人。

天才クリム君でも起動できないGセルフ、彼らの共通点は一体。

(カーヒルが生体認証でアイーダとベルリの区別が~ってことやってたし、理由はともかく生体認証的な問題じゃないか、っていうのは想像できますが)

戦うクリムくん、Gセルフ発進

それにしてもやたら多い動物描写。

わがままアイーダ様、Gセルフに4人乗りで出撃。

おいおい、候補生と一般人と捕虜を兵器に乗せるなよ。

部長、何か思惑があってのことなんでしょう。そんな描写あまり無かったけど。

クリムとアーミィ

クリムが駆るモンテーロビームジャベリン強え。というかアーミィ弱い。

自称天才宣言、クリム君。

一方のアーミィも、やはりデレンセンはキャピタル側でも抜きん出た実力のようで、対クリム相手にも同等以上。

「蚊トンボめ!」……ああ、ガンダム見てるんだなぁって気がします。

そして結果は相打ち、お互いに引くことになりました。

Gセルフ搭乗の4人(アイーダ・ベルリ・ノレド・ラライヤ)、まとめて海賊の本拠地へ。あーあー部長、言わんこっちゃない。まあこれが何らかの狙いなんでしょうけど。

アメリアの思惑、大胆不敵なベルリ

キャピタル・タワーを傷つけることは、アメリア軍にとっても禁止。乗っ取るつもりらしい。

明かされるクリムくんの素性。大統領の息子がこんな第一線で戦っていていいんですかねぇ。しかも身分バレバレだし。

クリム「奴め、本気か!?」さすがベルリくん、どっか人間としておかしいや……。

第4話「カットシー乱舞」

海賊の本拠地

クリムくん、基本的にいいやつっぽい。

カーヒルはやっぱ戦力的にも精神的にも海賊軍で重要な存在だったんですねぇ。

キャピタル・アーミィの演説

自衛するだけでなくより強い軍事力を、とはなんだか某国のことのよう。

デレンセンはベルリたちを探しに出発。

科学技術の進歩がタブー、というキャピタルの(スコード教の?)文化。その割にタブーを犯し気味なキャピタル軍。この矛盾がより一層キャピタル側のキナ臭さを助長しています。

海賊の本拠地その2

海賊の本拠地の割にリラックスしている2人。こいつら神経太いなぁ。

アイーダ父親、偉い人そう。さすが姫様って呼ばれているだけある。

アメリアとゴンドワンは大陸戦争中。

海賊部隊は3度キャピタル・タワーを襲った、という情報。アイーダが捕まったとき、カーヒルが死んだとき、天才クリムくんが攻めたとき、で計3回か。

「ヘルメスの薔薇」

トワサンガからの図面か、というそれらしい意見。宇宙世紀の技術と関連するとかなんとか。

そして関連しそうなワード、「G系」。今のところGセルフと、姫様が乗る赤い機体のアルケインだそうで。

三者三様の思い

ラライヤ、かなり良くなっている模様。食べるか?……普通に喋った。食べな。目が綺麗。

アイーダ様、回想していたらいつの間にか論点が変わって泣き出す始末。情緒不安定、仕方ないか。

ベルリにGセルフを動かさせる海賊。ああ、こいつらも無能な感じが。

Gセルフの全天周モニター、良好。

キャピタル・アーミィの攻撃

アーミィを止めるベルリ。おいお前、キャピタル側の候補生、しかも運行長官の息子だろう。思いっきりキャピタル側への敵対行動な気がするんですが。アイーダに一目惚れ(公式サイトより)しちゃったからね、仕方ないね。

アルケインで出るアイーダGセルフで出撃するベルリ。カーヒルのことやはり気にしていたんだなぁ。あれだけアイーダに泣かれていたら当然か。

クリムくん無双、再び

ゴンドワンとの戦いで慣れているとのこと。

一方、低空の囮に気づいたベルリ。第1話もそうですが、なんかベルリこういう戦略的な咄嗟の知恵が働くなぁ。天賦の才能か、何かあるのか。

戦いを止めようとするGセルフ、横槍のクリム。そして脅威のデレンセン教官。

スコード!

Gセルフ、謎バリアー発動。バイオセンサー搭載かな?

謎の攻撃を受け、撤退するアーミィ。そりゃそうだ。

アーミィ側の被害は、カットソー7機撃墜。後悔するデレンセン教官、あんたはあんまり悪くないよ、きっと。

明かされるアイーダの秘密

本名はアイーダ・スルガン、アメリア軍の軍総監の娘。つまりは軍で一番偉いひとの娘、ってことですね。それで姫様。

クリム君の説明する、「空から来るもの」。結局正体は全く不明。すごくざっくりな説明だもの。

いつの間にかかなり喋れるようになってきたラライヤ。

ベルリとアイーダ、共通のGメタルを持っていることが判明。Gセルフに搭乗した際に出てきたやつですね。そして、「レイハントンコード」の意味とは。