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【雑記】AmazonPrimeReading個人的おすすめ1

流行りに乗って紹介

他意はありません

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Amazon Prime Readingの個人的おすすめ

Amazon Primeの特典、Prime Readingが開始されて少し経ちました。

結構な本が読み放題ということで、世間ではおすすめ紹介が流行しているみたいですね。この話題の記事書けばPV増えるかも……という下心丸出しではありますが、その流行に乗って、ざーっと見た中での個人的なおすすめを数冊紹介します。

ジャンルは色々とありますので、今回は漫画編。

漫画は基本的に3巻までが無料対象となっているため、触れる機会になれば、という程度にはなってしまいます。

賭博黙示録カイジ

今更説明不要な気もしますが、賭博漫画の金字塔、カイジ」シリーズの原点。同作者の「アカギ」と並んで有名な作品ですが、意外と読んだことがない、または絵柄で食わず嫌いをしている、という人が多いそうな。まずは少しでも興味があるなら、とりあえず3巻まで読んでみてはどうでしょうか。

阿佐田哲也の「麻雀放浪記」より、小説や漫画と様々な媒体で愛され続けるギャンブル作品。騙し騙され他人を蹴落とすギャンブルの世界、それは大変に魅力的な光で人間を惹き付けるものです。

賭博黙示録 カイジ 1
by カエレバ

東京シャッターガール

女子高生が写真を取りながら、都内の様々なスポットを紹介する本作。どことなく池上絵を現代チックにした感じの絵柄で、実在の東京スポットを紹介していく短編集です。

1話あたりは数ページなので気軽に読め、東京近郊に住んでいる人でもあまり知らないようなスポットも紹介されており、結構楽しんで読めます。また、スポットは漫画黎明期のレジェンドや日本文学の小説家縁の場所が多く紹介されており、そちらの方面が好きな人が参考に読んでも良いかもしれません。

女子高生が主人公とのことで、青春模様も軽く描かれておりますが、あくまで写真撮影スポットの紹介がメイン。既刊の3巻まで無料で読めますので、この機会にどうぞ。

また余談ですが、作者さんは昔のジャンプ打切漫画界ではある意味レジェンドとなっている人物。検索すると驚くこと間違いなし、という裏話。ロケットでつきぬけた作者といい、何が起こるか分からないのが漫画業界の面白いところですね。

東京シャッターガール 1
by カエレバ

幕張

なぜこの作品が対象に、と驚いたのでつい紹介。

90年台の週刊少年ジャンプで、いやもはや今までのジャンプ連作作品の中で、ぶっちぎりでとんでもない問題作である「幕張」。作者は現在「喧嘩商売」「喧嘩稼業」で有名になっていますが、その中でも時折かつての暴走っぷりは見て取れます。その作者がブレーキを無視してアクセル全開で突っ走っていた時代の作品、それが幕張。

その暴走っぷりは作品内に留まらず、いわゆるメタ的な部分まで突っ走っていました。その被害にあった他の漫画家や編集さんは大変だったでしょうねぇ。

よくこんなもの当時連載していたよなぁ、とこれ程までに思わせる作品は他にないのではないでしょうか。その内容については、ぜひ読んで確認していただきたいところです。あ、一応補足しておくと、全く野球はやりません

幕張 1 (highstone comic)
by カエレバ

まとめ

Prime Reading、探してみると色々面白い作品がありますね。意外と作品が多いので、まだまだ気になるものがありそうです。

今回は漫画を紹介しましたので、次回は漫画以外をいくつか紹介してみます。