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【雑記】スター・ウォーズEP8公開まであと少し

エピソード8、最後のジェダイ

いつの間にかあと1ヶ月半

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スター・ウォーズEP8公開まであと少し

もう気づけば11月になりまして、ポケモンUSUMの発売日もあと半月ほどに迫りました。ポケモンからは相当離れてしまっていたのですが、今回は買おうかなぁと思っています。

それは置いておいて、12月にはスター・ウォーズEP8「最後のジェダイ」の公開が控えていますね。つい先日EP7やローグワンで興奮していたような気がしますが、本当に月日の経過が早く感じるようになってきたなぁ。

新たな三部作の二作目

今更スター・ウォーズとは……なんて話をする意味もないでしょうし、自分よりも詳しい方はいくらでもいると思いますので、細かいことについては割愛。ただ、意外と「興味はあるけどシリーズ多くて触れていない」という人もいるようですので、軽くシリーズの紹介を。

今更説明する必要はないかもしれませんが、現在制作されているシリーズはいわゆる「旧三部作(EP4~6):1977~1983」と「新三部作(EP1~3):1999~2005」で完結していたお話の続編となる「続三部作(EP7~9):2015~?」になります。

スター・ウォーズはその人気の高さから様々な作品展開がされていますが、基本となるのはこれらの映画三部作×3シリーズ。その「続三部作」の二作目が、来月公開される「EP8:最後のジェダイ」です。

「最後のジェダイ」とは

予告映像も公開されていますが、ストーリーの本筋は当然ですが不明瞭のまま。フォースの力と世界の動きに翻弄されるレイとレン、EP7ラストで発見された伝説のジェダイ・ルーク、そして彼らの周囲で物語を飾る人々。それがどんなストーリーになるのかは分かりませんが、予告映像だけでとても楽しみになるのはさすがスター・ウォーズ

それにしても、「最後のジェダイ」が意味することとは。現状(EP7終了時点)では、ジェダイと呼べる人間はルークくらい。ルークが最後のジェダイになる、つまりルークは(レンが起こした悲劇を踏まえて)これ以上ジェダイを育成するつもりはない、という意思なのでしょうか。

予告映像では意味深なルークのセリフもあり、フォースのダークサイド勢力が力を取り戻しつつある様子が分かります。続三部作の舞台は、EP6で皇帝を倒してから約30年後。光あるところに必ず闇があるように、ダークサイドの復活には十分な時間だったのかもしれません。

まとめ

スター・ウォーズといえば音楽も素晴らしいですものね。メインテーマはもちろん、「Binary Sunset」など名曲の数々があります。EP4序盤、ルークが夕暮れを見つめる場面では、映像と楽曲が相まって「セリフが無くても」素晴らしいドラマを表現していました。EP7でも楽曲は効果的に使われていたかと思いますので、その点についても楽しみです。

EP7公開時点ではEP8は結構先だと思っていましたが、いざ迎えてみると早かったような。冒頭でも書きましたが、時が経つのを早く感じるようになったメリットかもしれません。初日に行けるかは分かりませんが、公開早々に見に行こうと思います。