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【雑記】たまには怒らないといけない、と思う話

怒りという感情

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たまには怒らないといけない、と思う話

少し真面目なお話

毎回適当な雑記を書いておりますが、若干真面目な話。

生きる上でのモットー、大切にしていること、って人によって色々とあると思います。個人的には、「怒らない」ということを一番に考えて日々暮らしております。

「怒り」という感情はもちろん必要となる場面もあるとは思いますが、やはりマイナスの効果が大きいですし、表に出さない方がいいのかなぁと。

当然生きている中では苛つくことも怒ることもありますが、自分の内側で処理してしまえば表には出ません。そうやって内面で上手く処理して、吉良吉影のごとく平穏な暮らしを送る、というのが理想としている生活と思っています。

怒りに慣れていないと

でも、そうしていると、内面で処理できない怒りを感じたときに、処理方法に困ってしまうんですよね。内面で処理できない以上外面に出すしかないのですが、周囲には晒したくないですし。

結果、何ともし難い怒りがモヤモヤと残ってしまい、行き場を無くした感情がまた不快感を生み出すという負のスパイラル、悪循環に陥ってしまうという。

どうすればいいのか?

じゃあどうすれば、というと、まず考えられるのは「内面で処理しきれないほどの怒りを抱えないこと」。しかしこれは自責では如何ともしがたい。生きている以上、外界からの刺激は避けられませんし。

または、人と関わり合わないで生きていく、というのもアリかもしれませんが、中々このご時世では困難でしょう。働かないといけないからね、社会人は辛いね。

どうすればいいのか? その2

なら、慣れないのなら慣れてしまえ、というのはどうでしょうか。定期的に怒りを発散させる方法を覚えてしまえば、いざという時にも対応できるかもしれません。

しかし、この「定期的に怒りを発散」というのも中々難しい。実際どうしろって話ですよね。自分で言っといてアレですけど。

誰かに怒るなり怒りの衝動を別の形でぶつけるなりする方法(いわゆるストレス発散法)が自分の中で確立できれば、こんなことを考えないでもいいのかもしれません。というか、そんなことは大概の人間が思春期あたりで身につけるべき能力なんでしょう。

変に「怒りを出さないように」してきたからこそ、未だにそんなことで困っているのかなー、と。どうにかしてストレス発散法を確立しなければ、結局解決しなさそう。

まとめ

まあ何故こんなことを長々と書いたかというと、数年ぶりくらいにちょっとそういうことがありまして。自分の中での整理を兼ねて、ちょっと書き出してみようかなと思った次第であります。

なかなか難しいことですが、どうにかやっていかなければいけないなぁと。

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by カエレバ