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【雑記】子供の頃のトラウマゲーム

思い返せば理由は不明

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子供の頃のトラウマゲーム

なぜか不気味に思えること、ありますよね

子供の頃、特に小学校に入るあたりの年齢のときって、「今思うとなぜか怖かったもの」ってあると思います。

漫画だったりアニメだったり、ドラマや映画、そしてゲーム。なぜだか子供心にすごく怖くて、強烈に印象に残ったもの。それは大人になっても(恐怖心はないけど)覚えているものです。

思い返してみれば、幼稚園時代からゲームをよくしていたせいか、結構思い当たるものがあるような気がします。

1.ファミコンドラえもん

ファミコン版のドラえもん、といえば「ギガゾンビの逆襲」が有名ですが、そちらではないカセットが白い方。「宇宙開拓史」「大魔境」「海底鬼岩城」の3ステージ構成のゲームです。

このゲーム、各ステージごとに操作方法が「見下ろし型」「強制シューティング」「横スクロール」と異なっており、隠し要素も多くて結構な名作だと個人的には思っています。ただねえ、トラウマ要素はあるんですよ。

プレイ経験者なら分かると思いますが、それは第3ステージの海底で出てくる中ボス、大ダコ。こいつがデカイし不気味だし強いしで、さらに倒さないと進めないため、毎回半泣きになりながら倒していました。ダメージ覚悟で突撃しないと勝てないとか、なかなか理不尽な敵。そら怖いよ。

2.ファミコン「タッチ」

これまたファミコン界では原作付クソゲーの雄として名高い、ある意味伝説の作品。そのゲーム内容については何度か触れていますし、レビューサイトもいくらでもあると思いますのでそちらを。

全体的に雰囲気が暗く、謎の薬局内部などはもはやホラー体験となる作品なのですが、子供心に怖かったのは森に出てくる雑魚敵のクマ

……なぜでしょうね。別にそんなに恐ろしい外見ではないのですが、なぜだかとても怖く見えました。クマのくせに細身で動きが早いからでしょうか。無駄に色違いもいるし。

3.スーファミスーパードンキーコング

時代は少し飛んで、(上記とは違い普通に)名作のアクションゲーム。特に1と2はアホみたいにプレイしていた記憶があります。これは特定キャラではなく、雰囲気が全体的に

特に1は、なんだか全体的にダークな雰囲気があるんですよねぇ。色彩というか色使いのせいなのか分かりませんけど、変に暗い感じがします。それでいて敵キャラも若干ホラーテイストだったりしますから、(そんな意図はないのかもしれませんが)半分ホラーゲームをプレイしているかのような感覚でプレイしていました。それがまた面白かったんですけど。

なんとなく2でもその雰囲気はありましたが、3になって結構緩和されていたように思えます。あ、だから1と2が好きなのかも。その雰囲気が若干トラウマになりつつも、癖になっていた可能性が。

まとめ

今回は「幼少期」でのトラウマゲームを挙げましたが、それ以降でプレイしたゲームでも同じような感覚になったものはありますので、そちらもいつか。……前も少し書きましたが、ムーンライトシンドロームとかね。

【雑記】電波ゲームとムーンライトシンドローム - すべてのレトロゲームは雑記帳の海に消えた

そのいくつかある中でも、中々ムーンライトシンドロームは強烈でした。一度じっくりと考察を書いてみたいですが、まず再プレイする気力が中々起きないという。トワイライトシンドロームなら、もう一度プレイしたいんだけれど。

トラウマゲームは挙げていけばもっとありますが、とりあえずはこの辺で。またネタに困ったら書いてみようかと思います。

スーパードンキーコング

by カエレバ