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【雑記】好きなシュワルツェネッガー作品5選

筋肉映画ことシュワルツェネッガー映画

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好きなシュワルツェネッガー作品5選

良き時代の名作

80~90年台を中心に活躍した名俳優、アーノルド・シュワルツェネッガー。数々の名作映画で主演しており、また、カリフォルニア知事を務めていたこともあり、日本での知名度も抜群に高いのでは。

そういえば一時期日本のCMにも出ていたような記憶があります。それもよく分からんタイプの。バブリーな良い時代だったのかなぁ。

ということで、その中から個人的に好きな作品を5つ挙げてみます。

ターミネーター

やっぱシュワ映画といえば、ターミネーターを外す訳にはいかないですね。特にT2

だってT2、彼のターミネーター演技もさることながら、そもそも映画として純粋にすごく面白いですからね。似たSF映画は多くありますが、その中でもぶっちぎりで面白い。

もちろん前作では恐ろしい敵だったシュワルツェネッガーが味方となり、かと思ったらより恐ろしい敵が出てきたりと、シリーズ物ならではの面白さもあります。しかし、単体で見ても、アクションあり感動ありの素晴らしい作品です。

あんまり多くを語るまでもないほど有名かつ名作として知られている本作。個人的に、本当に個人的にですけど、T3以降は……なので、やはりターミネーターシリーズでは総合的にT2が一番かなぁと思います。

コマンドー

筋肉モリモリマッチョマンシュワルツェネッガーが大暴れするタイプの映画。どんなタイプの映画だよ、という気もしますが、要約するとまさにその通りなんです。

そのタイプの映画はいくつかありますが、一番好きなのがこの「コマンドー」。行動目的や悪役が非常にシンプルで、かつアクションシーンや真面目ギャグシーンも満載。まさにエンターテイメントのお手本のような作品です。

この作品はシュワルツェネッガー以外の脇役(悪役)もいい味を出しているのがまた良いですね。特にベネットは発言も顔芸も素晴らしいの一言。こういうキャラが作品を盛り上げる重要な要素なんですね。

イレイザー

コマンドーと同じく、シュワちゃん大暴れな映画です。

コマンドーに比べるとややシリアスですが、要所要所の笑いどころ(無茶っぷり)はこちらでも健在。ある意味テンプレート的お約束でもいちいち面白いのですが、それもまた脇役たちの功績が大きいです。いつの間にか増えている仲間が後半大活躍するのは若干ご都合主義な気もしますけど。港湾労働者組合の人達、強すぎですよ。

キンダガートン・コップ

筋肉大暴れ映画以外にも、コメディ作品に多数出演しているのがシュワ映画の魅力です。この作品もまたそのひとつ。

シュワ刑事が幼稚園の先生として大暴れ(物理的にではなく)するのですが、子供たちのパワーに圧倒されつつもなんだかんだ統率していくのはさすが。こういうコメディにも挑戦し、結果成功しているのも面白いです。とてもT-800と同一人物とは思えん。

ラスト・アクション・ヒーロー

シュワルツェネッガー主演かつ総指揮、というシュワ・ファンにとってはたまらない作品。……Wikipediaには「大コケした」とか書いてありますけど。

興行収入的には振るわなかったようですけど、個人的には設定や話の展開など、十分に面白いと思います。「現実から映画の世界に入る」、「映画の世界から現実に出る」といった設定は、現実世界で紛れもない大スターであるシュワルツェネッガーが演じてこそ意味があるのでは。

このような「フィクションの世界に入り込む」というのは、例えば「ネバーエンディング・ストーリー」のような作品がありますね。いや、本作のような「自分が実は映画のキャラクターだった」ということに気づくのは、「トイ・ストーリー」に近いのかも。

まぁとにかく、似たようなモチーフの作品は多々ありますけど、その中でも本作は「実在の大スターが主演」という点が面白いところ。シリアス/コメディ両方演じられる彼だからこそ、この微妙なバランスも演じきれているのでしょうし。

まとめ

他にも面白い作品はシリアス/コメディともに色々とあるんですが、とりあえず5選ということで。

あまり演者で映画を選ぶということはしないのですけど、シュワルツェネッガー作品はなぜか安心して見ることができるんですよね。それもまた彼の安定力なのでしょうか。

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