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【感想】少女終末旅行 第10話

終末×廃墟×少女

少女終末旅行 第10話

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© つくみず・新潮社/「少女終末旅行」製作委員会

少女終末旅行、第10話の感想です。

もう10話ですねぇ、1クールも早いもので。

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「電車」

巨大な電車

未だに電車の運行が維持されている、というのも不思議。そして電車、でかい。ケッテンクラートも余裕で入る大きさ。これが(当時の)デフォルトなのか特別な仕様なのかは分かりません。

電車運行が完全に自動化されていると思われますが、機器のメンテナンスまで自動化されているのでしょうか。第9話の機械のような「機械メンテナンス用の機械」が存在して、それらが自己メンテナンスまで可能であるなら、半永久的な自動化はできるのかも。エネルギーや素材は謎ですけど。マトリックスみたい。

時間に縛られない彼女たち

時計がない分、時間を意識せずに行動する彼女たち。現代人は忙しすぎ、と言いますが、彼女たちを見ているとまさにその通りのように思えます。

「波長」

降りた場所

電車から降りたのは、また何もない駅。そういえば駅名表示も「A-5」「A-6」など機械的な区分でした。旅客用というよりは業務用の路線だったのか、それともそういうものなのだろうか。

盗んだラジオと音楽

音楽には感情を動かす力がある。連続する音を聞いて「悲しさ」「楽しさ」を共通的に感じるというのは、今も昔も変わらないようです。にしても第8話のラジオ、結局盗んでいたんだなぁ。いかにもユーリらしい。

速すぎるエレベーターと地上

……ちょっと速過ぎやしませんかね? 下手なジェットコースターより速いんじゃあ。非常にアバウトな目算ですが、秒速20m(=時速72Km)くらいの速さに見えます。ジェットコースターの最高速度がおおよそ時速100km~150kmとからしいので、これは非常に速い

終点での慣性対策もないし、もしかするとリミッターのようなものが壊れているのか。

「捕獲」

ユーリの髪を梳かすチト

旅をしていれば髪の毛も伸びるし、手入れも必要。ということで、定期的にお互いの髪の毛を手入れしているようです。僅かな前髪の長さを気にしているあたり、普通の女の子なんだなぁという感じが。

ヌコ、登場

あざといと噂のヌコ、ここで登場。アニメだと尚更あざとい。CV花澤香菜というのもまたあざとい。

結局のところ何の生物かは分かりません。ラジオを介して喋るというあたり、現代では未知の生物的な何かなのでしょうか。

それにしても、後を追ってくる仕草もまたあざとい。

まとめ

10話を迎え、道連れの仲間も増えました。1クールも残すところあと少し。ひとつの区切りというのは寂しいものがありますねぇ。

少女終末旅行 1巻 (バンチコミックス)
by カエレバ