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【雑記】PSアドベンチャーゲーム5選

懐かしきプレイステーション

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PSアドベンチャーゲーム5選

もうレトロゲーム扱い、とは悲しい

もはやプレイステーション、下手すればプレイステーション2すらレトロゲームと言われるようになってきた昨今。

個人的にはせいぜいスーファミあたりまでの感覚なんですけど、まあ確かにアーカイブス等の対象にもなっていますし、レトロゲーム扱いも仕方なしか。

ということで、今回はPSのアドベンチャーゲームから好きなものを5つご紹介。ちなみにゲームのジャンル分けについては下記のサイト様の掲載を参考にしています。レトロゲームフリークなら何度かお世話になっているのでは。

レトロゲームFAN:http://retoro.g-player.com/

ときめきメモリアル~Forever with you~

まずは超王道、恋愛シミュレーションゲームの基礎を築いたときメモ。実はスーファミ版よりも発売が早いんですね。

やはりアドベンチャーというジャンル上、恋愛かホラーの二極化になりがちなのですが、恋愛シミュレーションというジャンルではこれ以上の功労者はいないでしょう。自身のパラメータを向上させていくシステム、様々な属性の女の子たち。まさに青春時代のシミュレーションを行うことができる、ゲーム史に残る名作です。

なお、攻略困難と名高い藤崎詩織ですが、意外とコツを習得すれば他の女の子にも手を出しつつ攻略することも可能。どこまでゲスになれるかを競うのも楽しみ方のひとつ。

トワイライトシンドローム

何度かこのブログでも触れていますが、トワイライトシンドロームも外せません。他にも「シルバー事件」「夕闇通り探検隊」も入れたいところですが。「ムーンライトシンドローム」は……まあいいか

このゲームはやはり、気持ち悪いくらいの生々しさ現実らしさが一番の魅力だと思います。もちろんベースとなるシステムや背景のリアルさも良いのですが、20世紀末の日本という舞台をこれでもかと表現しているキャラクターやセリフ、それがまた当時のドラマを見ているようでたまりません。

そしてそのリアルさに反して、不可思議な超常現象や心霊現象などのオカルトをテーマとしているため、それらが更に不気味なものとして感じられるのかと。

どこまでも青く…

 今回の紹介の中では若干マイナーでしょうか。まあ元々はPCの××ゲーですし。

この時代、PCからの移植作品はいくつかありましたが、どちらかと言うとセガサターンが中心で、あまりPSには出ていませんでした。そんな数少ない事例が本作です。

昭和(と思われる)時代の田舎が舞台となるノベルゲームで、女の子に囲まれてラブコメを……と思いきや、唐突に暗く重く不気味で凄惨な事件に遭遇していくストーリー。田舎の習慣や地方風土、古の言い伝え、などの要素が好きならばピンポイントに心を捉えられるかもしれません。世界観としては、後発ですが「ひぐらしのなく頃に」あたりのような感覚。

ストーリーは重く悲しいお話がメインですので、その点は注意がいるかも。

かまいたちの夜 特別編

スーファミ移植ですが、サウンドノベルというジャンルを開拓した作品であり、やはり傑作だと思うのでランクインとしました。

弟切草」「街 運命の交差点」と合わせて、チュンソフトサウンドノベルシリーズとして有名ですね。また、かまいたちの夜も1~3まで出ています。あ、あと「真」も出てるのか。個人的には(一番賛否両論ある)2が好きです。

スーファミ版でもいくつかのルートがありましたが、特別編ではさらにそれが増加。システム的にもチャート採用により分岐が明確となり、非常に遊びやすい作品となりました。我孫子武丸のシナリオに挑むもよし、その後の遊びルートに浸るもよし、の名作サウンドノベル

クロックタワー

アドベンチャーのホラーとすると、やはりこのクロックタワー。バイオとかは別ジャンルですものね。

正直、前作の「クロックタワー」では、殺人鬼シザーマンは子供がやたら大きいハサミを振り回しているだけにしか見えませんでした。よっぽどGとか牢屋の男とかサリバン先生とかの方が怖かったですよ。

しかし今作では3Dとなったことで、シザーマンの怖さも前作比数倍。ホラー作品の敵役として、ようやく恐怖の対象となった気がします。……まあ、逃げ方は前作から対して変わらないので、慣れてくれば前作同様子供扱いできるんですが。

まとめ

今回はPSアドベンチャーでまとめてみましたが、他のハード・ジャンルでも隙を見てまとめていこうかなぁと思います。

にしても、PS2レトロゲーム扱いか……。なんだか切なくなりますねぇ。

家庭用ゲーム機コンプリートガイド
by カエレバ