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【雑記】スターウォーズで好きな戦闘シーン

ナンバリング作品を対象で

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スターウォーズで好きな戦闘シーン

良いシーンは多いですが

スター・ウォーズ 最後のジェダイを観てから数日経ちますが、未だに自分の中でその熱は衰えません。やはり賛否両論あるとはいえ、さすがスター・ウォーズ

今回はナンバリングシリーズ(EP1~7)の中で、個人的に好きな戦闘シーンをいくつかピックアップしてみます。あ、基本的にライトセーバーでの戦闘シーンです。もちろんデス・スター破壊作戦とかも大好きですけど。毎回攻撃目標が粉々になるのはもはや様式美ですね。

クワイ=ガン&オビ=ワンVSダース・モール(EP1)

まずはこの戦いから。ジェダイ全盛期の時代における、ジェダイVSシスの戦闘。

新三部作の1作目ということもあり、やはり演出面は旧三部作に比べて非常に迫力のある仕上がりとなっています。ライトセーバー戦ももちろん大迫力。ダース・モールダブルブレードライトセーバーの格好良さったらね。

体術とフォースを駆使しながらの戦闘は手に汗握りますし、(まだ未熟とはいえ)オビ=ワンとクワイ=ガンが二人がかりでも倒せないダース・モールの強さは凄まじい。スタントマンがそのまま演じているダース・モール、特に体術はさすが本格的。

無言のダース・モールですが、その外見も相まって恐ろしさは段違い。新三部作はこんな敵ばかりなのか、と少し怖かったです。結局そんなことはなかったけど。

ルークVSダース・ベイダー(EP5)

ルークとダース・ベイダーの戦闘は旧三部作のメインシーン(かつメインテーマ)ですが、特に印象深いのはやはりEP5。

EP4ではまだまだ活躍の少なかったルークが、EP5ではその力を発揮し始めます。そして、その芽を摘むかのごとく登場したダース・ベイダーとの一騎打ち。

前作(EP4)よりも格段に進歩した戦闘演出と剣戟は、ストーリーの緊迫感もあってか非常に重厚に感じます。そしてこの戦闘のラストシーンでは今や伝説となっている「例のシーン」へと繋がり、EP6へと向かっていくのですね。

アナキンVSドゥークー(EP3)

再び新三部作へと戻り、EP3冒頭のシーンより。前作(EP2)で負けて腕を切り飛ばされたアナキンですが、多くの経験と修行によってその力は当時よりも遥かに強力なものとなりました。

いくら年老いているとはいえ、元ジェダイのドゥークーはヨーダ直近の弟子であり、ジェダイ最強の戦士と呼ばれていたマスター・ウィンドゥと並ぶほど。そのドゥークーに競り勝つアナキンのとてつもない強さが十分に発揮されている戦闘です。

思えば、これ以降の(この時から少し)アナキンは徐々にフォースの暗黒面へと誘われ、最終的にはダース・ベイダーと化してしまうことになります。EP3ラストのオビ=ワンとの戦闘時には、暗黒面の力の過信や激しい憎悪と怒りが混じり、とても冷静な状態ではありませんでした。それを考えると、ジェダイとしてのアナキン最後の戦いだったのかもしれません。(……そして数十年後、ジェダイに帰還するまで)

まとめ

なんだか思い出しながら書いていたら、また見返したくなりました。EP8を見たばかりですが、やはり旧三部作が見直したくなりますね。そして旧三部作を見ると、新三部作も見直したくなります。なにこの無限ループ。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (字幕版)
by カエレバ