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【雑記】レトロゲームとデータ容量

最近はあまり意識しないポイント?

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レトロゲームとデータ容量

今昔の違い

久しぶりにニュース記事から。

「カタカナは20文字だけ」「没アイテムで宝箱がカラッポに」 ファミコンハードの限界に挑んだ制作者たち (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

家庭用ゲームでいうところのファミコンスーファミあたり、ロムカセット時代は特に言われていたことですね。

まあ、PCではフロッピー十数枚という超大作(?)もいろいろとありましたけど。後にCDメディアの普及により相当に削減されましたし、さらにDVDやBlu-rayの発達によって今や昔の話ですが。

データ容量問題

まあ、普通に生活する上でも、HDDやSSD、先に触れたディスクメディアの普及によって、データ容量ってあまり気にしなくなっています。外付けHDDとか、一昔前に比べれば相当に安いですし、USBメモリとかもやたら安いですね。

2000年台前半くらいまではまだまだ色々と気にしていたような気もしますが、やはりDVDの普及あたりから大きく変わってきたのかなぁと思います。

ゲームの容量問題

ニュース記事でも触れられているように、ファミコン時代の容量問題ではやはりドラクエが有名ですね。というよりも、作品が有名だからというのがあるのかもしれません。

 文字制限をひたすらに検討したり、画像を使いまわしたりと、昔の話を紐解いていくと面白い話がたくさんあって面白いですね。そういえばかの「メタルギア」も、縦横に何枚も画像を表示できないというスプライトの都合から、敵を倒すのではなく避けていくという発想が生まれたといいますし。あ、容量問題ではありませんけどね。

とにかく、やはり昔のゲームはハードウェアの都合上、様々な制約が多く存在していました。その範囲の中で作れる最大限に面白いものを目指す、という心意気があったように思います。……いや、別に今がどうこうという批判ではないですけれど。

時代は進歩して

そして、CD媒体の普及が大きな転機となりました。先に触れたように、フロッピー十数枚という大作がCD一枚に収まるというのは、やはりとんでもない革命ですよ。そういやOSとかもフロッピーだと十数枚、いや数十枚だったような。

とにかくそれにより、高画質な画像や動画、高音質な楽曲やボイスの収録といったことが可能になり、さらに3DCGの発達もあって、よりリアルなゲーム世界へと進んできた、と。

まとめ

今やゲーム容量は数十ギガ単位の時代。そりゃあゲームの様子も様変わりしますよね。どちらが良いということはありませんが、面白いものを作るという意気込みがやはり一番大切なのかなぁと思います。