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【雑記】AIの恐怖は現実か

機械の技術進歩は凄まじいけど

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AIの恐怖は現実か

よくSFでもネタになるような

ここ十数年でコンピュータや機械技術はとんでもなく発達してきています。ここ最近でもスマートスピーカーが各メーカーから発売され、機械と音声対話可能な時代が到来しております。

まだある程度決められた会話をする(以前の人工無能のような)タイプですが、今後AIや機械学習ディープラーニング等々の発達により、より高度化された技術となることが予測されます。それこそ10年後には、人間と区別できないようなレベルにまで到達するのかも。

機械は反乱を起こすか?

少し前のニュースでも、某国のAI(のようなもの)が「人間を滅ぼすか?」の問に「イエス」と返答した、ということもありました。

基本的に、AIや機械学習等により計算される返答は、統計的なデータ等々から推論される「最適な結果となる返答」です。もしこれが結果として人間に危害を加えるようなものだった場合、抑止する術が実装されていなければ現実となるのかもしれません。

それはいわゆる「ロボット三原則」のようなものかもしれませんし、ネットワークが十分に発達した今(あるいは未来)では、物理的だけでなくすべての影響範囲まで検討した結果まで考慮しなければなりません。

……地球環境のためには人間を排除することが最も良い、という結論に至ったのは何の作品だったでしょうか。そんなSFで定番のお話が現実にならないようにしなければなりらないのかなと思います。……あれ、なんか劇場版ドラえもんのオチみたいだ。

反乱する機械

機械の反乱というと、例えば「ターミネーター」だったり、あるいは「マトリックス」だったりと、前述している通り近未来SFの定番テーマとも言えます。

また、人間と会話することができる機械は古くから(まだコンピュータが一般的でない時代から)様々な作品で描かれてきました。それこそ「火の鳥」では、メガロポリスを統治するコンピュータの命令に従う人類が描かれていたり。

やはり、昔からコンピュータの発達は期待され、そしてその一方で恐れられてきたのかもしれません。もし今後更に発達が進み、およそ人間と区別つかないまでに会話可能な機械が生まれたとしたら、その機械は果たして魂や感情を持たないと断言できるのでしょうか。……あれ、またなんだか劇場版ドラえもんみたいなオチに。

まとめ

ということで、定番ネタではあるものの、やはり近年のAIやディープラーニング技術の動向を見ていると、まさに「思い描いていた未来像」の実現も近いのかと思われます。

その際には、SF定番の「機械に支配されるディストピア」まで実現しないように、つまり人類が排除されないように努力していかなかればいけないのかもしれません。……うん、やっぱり劇場版ドラえもんみたいなオチでした。