MENU

【雑記】タニタのゲーム参入ネタ

個人ではできないこと

f:id:retro-gamer:20171028210341j:plain

タニタのゲーム参入ネタ

好きだから、という理由で

またニュースネタを。

健康器具メーカーのタニタ社長。バーチャロンが好きすぎてツインスティック開発に乗り出す (Impress Watch) - Yahoo!ニュース

おおー、こういう面白い話題はどの時代でも良いですねぇ。

好きだから面白いことをやる、という原動力はやはり一番強いのではないでしょうか。

昔はあったけど

コンシューマゲーム業界でサードのハード製品というと、ホリ製のコントローラーなどが有名でしょうか。最近は微妙ですが。

一昔前、SFC~PSあたりまでは、各ハードのコントローラーって色々とあったように記憶しています。メーカー純正もあれば、非公式の怪しいやつもあったり。

子供心にそういう「非合法っぽい」やつにはワクワクしたものです。無駄に使い所がわからんような機能も付いていたりして。

思い返せば、ミニ四駆のモーターもタミヤ非公式の方が(性能はともかく)謎のロマンは感じていたように思えます。大会は出れないけれど。

この時代だからこそ

話は戻りまして。バーチャロンといえばあのゲーセン仕様がやはり馴染み深いのかと思います。ツインスティック(というのか?)の。

現状PS4では専用コントローラーが無いそうで、ユーザとしては確かに作りたくもなるものでしょう。

ですが、個人レベルではなかなかコントローラーを作成するのは難しい。ファミコン時代ならともかく、現代のとなると尚更。

だからこそ、こういうメーカーが思い切った面白いことをやってくれるのは、ユーザからもありがたいですし、見ているだけでも楽しいですね。

まとめ

どんどんディープになっていく、コンシューマの専用コントローラ。音ゲー全盛期は大量にありましたが、最近は相当少なくなったような気がします。

ゲーマーとしては心くすぐられる専コン。ロマンがあっていいですねぇ。タニタさん、ぜひ頑張ってください。