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【感想】ダーリン・イン・ザ・フランキス 11話

11話「パートナー・シャッフル」

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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

ダーリン・イン・ザ・フランキス11話

 今回も引き続き一話完結。焦点が当たるのはミツル、そしてイクノ、フトシ、ココロ。

11話感想(1)

エスプランニング

謎の採掘作業を護衛する13部隊。エスプランニングと呼ばれる行為のようですが、詳細は不明。

掘削機を使っているため地面を掘っているようですが、マグマエネルギー関係なのかそれとも別の目的なのか。

ミツルとコドモ熱

戦闘中に病に倒れるミツル。「コドモ熱」と呼ばれる症状のようですが、詳細はこれまた不明。数日で治ったようですが。

また、新たな設定として「リクシル注射」なるものの存在が判明。パラサイト適正を大幅に向上する効果があるが、生存率は15%だとか。……うーん、これはなんとも非人道的な薬物。おそらく適正の低いコドモに対し処置をして、生き延びたらラッキーという運用なのでしょうか。

なお、ミツルは9歳のときに接種済みとのこと。このセリフも、今のミツルに投与しようと思ったが投与済なので見送った……かもしれないと考えるとなんとも外道。まあ適正が無くなったら処分されるんでしょうけども。

また、エリクシル(Elixir)の語源はエリクサーとも呼ばれる錬金術関係の用語で、不老不死の万能薬なのだとか。色んな方面から用語を拾いますなぁ。

11話感想(2)

ヒロとの約束

回想により、ミツルが一方的にヒロを敵視していた理由が明らかに。小さなことかもしれませんが、当時のミツルにとってはエリクシル投与への恐怖を乗り越えるため、その約束がすべてだったのかもしれません。

青春の狂騒曲

ココロちゃん一直線のフトシ、ミツルが気になるココロ。落ち着いている(ように見える)イクノ、そしてクール(に見える)ミツル。これまたテンプレ的な。

パートナーシャッフルを受けたココロの意図は、果たしてどのようなものなのか。以前からココロとミツルの描写はありましたので、ある意味正規なのか。

そういえば、オトナはコドモを産まない、というのは13部隊の面々も知っている事柄なのですね。一般的な生殖は行われていない世界観のようで。

グーテンベルク

久々のグーテンベルクでしたが、苦戦したものの結構あっさりと倒せていました。彼らの練度が向上したためなのか、個々の戦闘力も増しているように思えます。最初はもうゼロツー頼みだったのに、成長しているんだなぁ。

考察:フランクスと誕生花

そういえば、以前書いた考察記事で、「ミツルがジェニスタのパイロットなのでは?」ということを書いていました。

要約:各フランクスは花の名前を冠しており、その誕生花日とパイロットコードが一致する。

ストレリチア:12/6→016(ヒロ)、002(ゼロツー)

デルファニウム:10/5→015(イチゴ)

アルジェンティア;9/3→390(ミク)

クロロフィッツ:9/16→196(イクノ)

ジェニスタ:3/26→326(ミツル?)

ジェニスタだけはココロともフトシとも一致しないなぁ、もしかしてミツルが乗るのか? と思っていたら、本当にミツルが搭乗した、という。

どうやらフランクス(が冠する花)の誕生花とパイロット・コードには関係性がある模様。ま、裏設定的なもので世界観等には関係ないと思いますが。

他は女性陣と一致しているため、若干気になりますけれども。……さすがにミツルが女の子ではなかったか。

まとめ

一話完結のお話を重ねつつも、様々な設定や過去が明かされています。

次の長編モードへの布石はそろそろあるのかも。