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【感想】SIREN ReBIRTH 3話

SIREN新漫画版、3話

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SIREN ReBIRTH

新生のSIREN

いよいよ第3話となり、物語が動き始めます。ゲームでの最初のステージまで2話使った、というのも結構丁寧に感じますねぇ。

3話感想

逃走のみ~な

拳銃を持った警官に襲われた、Web動画配信グループの美浜一行。メンバーを犠牲にして逃げ出す美浜さん、原作よりも尖っていて素敵です。この自己中心的なところが、彼女が長年愛されるポイントなのかなぁと(褒め言葉)。

SDK、初ステージ

一方その頃、SDKは例の儀式を目撃し、逃げ出す最中でこちらも警官に遭遇。案の定警官に発砲され、再び逃走することに。

この石田巡査をやり過ごすあたりは、原作ゲームでは第1ステージとなっています。いきなり操作が難しい上に視界も不明瞭で、苦戦した人も多いのではないでしょうか。

そして、原作通りに軽トラで巡査を跳ね飛ばし、起き上がった巡査の発砲を受けてサイレンの音と共に崖下へ転落するSDK。……そういえば石田巡査、しっかりと着地してましたね。あれなら警察手帳も落としていないのかも。

3話考察

み~なの深掘り

「み~な」こと美浜奈保子について、冒頭から結構な深掘りがあったように思えます。彼女の性格や自己中心的っぷりが強調されているような。また、原作ではTV撮影だったと思いますが、今作では時代に合わせてWeb配信番組の撮影、となっております。

それにしても最後のWikipediaもどき、「要出典」の多さが際立っています。自分で書いたんでしょうなぁ。

み~なの深掘り(2)

このWiki、唐突に登場していますが、み~なといえば原作で年齢詐称疑惑があったことが有名です。履歴書と中学卒業年次が一致しない、ってやつですね。

本作のこのWikiにおいても(不自然なくらいに)、「中学3年の時には平成18年度~」という単語が出てきています。

Wikiの生年月日は1993年8月27日ですから、平成5年生まれ。つまり、中学校に入学したのは2006年(平成18年)の4月。……早速、上記「中学3年の時には平成18年度~」と矛盾していますねぇ。まさか飛び級でもないでしょうし。

おそらく中学3年のときに平成18年、が正解と思われるので、やはり生年月日は原作同様に2年サバを読んでいる模様です。Wiki内で矛盾させるとはひどいもんだ。

SDKは原作通り?

SDKについてはおおむね原作通りの進行でしょうか。強いて言えばスマホを使っている、という点くらいか。

み~なもですけど、舞台が2019年となり、現代の登場人物がスマホを持っているのが当たり前となっています。今後も様々な局面で活用されるのか、それともバッテリー切れですぐに使えなくなってしまうのか。

まとめ

ようやく原作序盤に突入してきましたが、若干の変更点等々が多々あるようで。

このペースだとまだまだ長くなりそうですので、今後にも期待を。