MENU

【感想】SIREN ReBIRTH 5話

SIREN新漫画版、5話

f:id:retro-gamer:20180304153929j:plain

SIREN ReBIRTH

新生のSIREN

第5話は竹内・安野の面白コンビを中心に、他のキャラたちについても触れられています。その分本筋からは逸れていますが、登場人物多いから仕方ないね。

5話感想

廃屋を彷徨うふたり

屍人から逃げつつ廃屋を彷徨き、ラジオや双子の母子手帳というキーアイテムを回収。この辺りも実に原作を思い出して懐かしいです。

マナ字架のメダルについては、原作では竹内家のものが地面に埋まっていました。確かその理由は不明だったような記憶がありますが、漫画版では「幼少期の多聞が持ち出して火の見櫓に隠した」ことになっています。これを大人多聞が回収していますが、この先なにか進展があるのでしょうか。

屍人、強襲

屍人に襲われつつもラジオを使って逃げるふたり。それにしても多聞はともかく安野さんも強いですねぇ。原作で死にまくってたのが嘘のよう。そしてアングルがあざとい。

そして原作通り、火の見櫓の上で校内放送を聞く多聞。第2条件達成です。

5話考察

マナ字架のメダル

今回登場したマナ字架のメダル。羽生蛇村のいたるところに見られるマナ字架ですが、原作では眞魚教の象徴であり、そのメダルは信徒の証である、ということです。原作で恩田理沙が地中で発見したメダルは「TAKEUCHI」と記載されていたため、竹内家のメダルだったと思われます。なぜ廃屋に埋められていたのかは不明ですけど。

もしかすると今回の漫画でその過程が明らかになるのか、それとも別の道筋を辿ることになるのか。どうでしょうねぇ。

まとめ

アクション面が強かった今回、特に考察ネタがあまりありませんでした。

次回は学校ステージのようですが、みんなのトラウマ校長先生の登場となるか。