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【感想】SIREN ReBIRTH 8話

SIREN新漫画版、8話

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SIREN ReBIRTH

新生のSIREN

さて、ようやく出番が回ってきました、我らがSDK。ヒロイン美耶子もやっとまともに登場しました。

……ところで、書き終わったあとに「美耶子」って漢字を誤字りまくってるのに気づきました。なかなか美耶子って変換候補にいないんですよね。登録しとこうかなぁ。

ということで、この記事に限らず誤字脱字等は気づいたら修正しますのでお願いします。

8話感想

ダークネスJAPANの取材風景

原作ではほぼなかった、み~な率いるダークネスJAPANの取材風景が描かれています。意外と(失礼?)しっかりと取材しているあたり、実は真面目な感じの番組なんでしょうかねぇ。

コミカライズとかで多々ありますが、こういう原作で描かれていなかった部分を描いてくれるのは良いですよね。

あ、そういえば石田警官が拾っていたスマホって誰のだろう。5話で安野(竹内?)が村で落としたやつだろうか。

村の過去

村が呪われた過去の原因を、他人事のように話す八尾さん。いや、この時点ではそうなんでしょうけど。

このあたりの基本的な設定はおそらく原作と変更なし、でしょうか。前回の感想でも書きましたが、実はここで村の状況と儀式の目的は明かされているんですね。なお、八尾さんが詠っているのは「奉神御詠歌」です。

美耶子の過去

原作ではあまり触れられなかった美耶子の昔話。ケルビとの縁、敦と亜矢子との関係など、なんとなくは触れられていた部分がこれまたしっかり描かれています。

また、先程の八尾さんの説明と合わせると、代々羽生蛇村で行われてきた儀式と神の花嫁、美耶子の特別さなどがぼんやりと分かります。

8話考察

漫画らしさ

SDKと淳が対峙するシーン、あるいはその前のSDKと美耶子が出会うシーンなどは、原作では結構さらっと流されていた部分です。まぁ原作は全体的にそんな感じが多いのですけど。

漫画というメディアに変わったことで、細かな表情やコマ割りなどの演出が加わり、よりドラマチックに描かれるようになっています。前述したサイドストーリーの掘り下げと合わせ、違う媒体で表現できる利点かなーと思います。

特に美耶子は回想があったこともあり、原作以上に感情が伝わります。今後もどのような掘り下げがあるのでしょうか。異聞ネタなども拾ってくれるようなので楽しみです。

長い一日の始まり

ようやく「前日」が終わり、「初日」となりました。SDKや他の面々にとっても非常に長い一日が始まります。変更なければ、このあとSDKは美耶子(と火掻き棒)とともに逃げ回り、廃屋に逃げ込んで夜を迎える……ことになるのでしょうか。

初日はどちらかというと、宮田牧野や竹内安野の方が動きが多かったかもしれません。時系列順で描かれていくなら、SDKと美耶子の出番は少なめかも。追加で「一方その頃……」があればいいのですけど。

まとめ

順調に進んでおります。一体全何話になるのかは予測不可能ですけれど。

そういえば冬には大阪でもSIREN展をやるそうなので、そちらにはぜひ顔を出したいところです。