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【Gレコ】Gのレコンギスタを振り返る5

Gレコ、第7話~第8話メモ

海賊部隊、ベルリ

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©創通・サンライズMBS

今回は第7話~第8話です。

すっかりもう海賊部隊の一員となりつつあるベルリ。デレンセンも撃墜したし、こりゃあもう言い訳できないレベルじゃないですかねぇ。

第7話「マスク部隊の強襲」

マスク、クンタラたちとともに

全員がクンタラ出身というマスク部隊。結束するのはいいけど、こんなマスクな隊長を信用できますかね。シャアと違って大した戦果もまだないだろうし。

ラライヤ、回復の兆し

ラライヤとGセルフ。ラライヤは初期に比べ、相当回復してきている模様。

メガファウナのダミーバルーン

宇宙世紀でもおなじみだったダミーバルーン。MSのダミーや隕石のダミーなどがありました。

クリムとラライヤ

クリムさん、ラライヤを口説いているかのごとく流暢に話しかける。しかしほとんど一方通行の模様。いや、ラライヤをGセルフに乗せる目的は果たしたけど。

大気圏グライダー、ウィルミット・ゼナム! 行きまーす!

運行長官様、息子のいる場所へ出発。芝居()。
お母さん、宇宙服くらいチェックしときましょうよ。

ラライヤ、Gセルフ起動

やっぱりラライヤもGセルフが起動できる、という確認。これで動かしたのは、アイーダ・ベルリ・ラライヤの3人です。

そしてマスク部隊の登場。その中でマスク、ひとりだけ浮かびながら「かっこいいポーズ」。……光魔法の使い手だったとは。

いつの間にか「ベル」呼びになっているアイーダ

カーヒルの件で最初は色々とありましたけど、なんだかんだ打ち解けてきているのでしょうか。あまり裏表を使い分けているような感じはしません。

そしていざ出撃すれば、相変わらずのポンコツっぷり。

またテンション高いマスク

登場の度にテンション高いなぁ。毎回絶叫してる気がします。

そんな絶叫マスクと対峙するのは、天才クリム。なんとぉ!×2

アイーダキャピタル・アーミィが編隊を~」

え、変態? うん、間違ってはいない。

そしてようやくラライヤと代わってGセルフに乗り換えるベルリ、強すぎる。あまりにも圧倒的で、ベルリが凄いのかGセルフが凄いのか良くわからん。両方凄いのか。

それでも若干劣勢な場面で、アメリアの援軍のアーマーザガン到着。大型モビルアーマーだそうな。

第8話「父と母とマスクと」

タイトル、なんだこれ

遊びすぎじゃないですかねぇ。

父と母、は分かります。アイーダの父とベルリの母が登場しますから。でもなんでそこにマスクが。あんた、そこには関係ないやんけ。

これではまるで、マスクという血縁関係があるかのような並び。「父です」「母です」「マスクです」。……ギャグにもなりませんね。

アメリア軍総監、登場

なぜこうもVIPが前線に登場するのでしょうか。危機感が無いのか、それとも理由があるのか。大した警備もないようですし。ハドラーかお前は

遊ぶラライヤ

かわいい。

Gセルフの新しいバックパック

新しいトリッキーバックパック。でかい。

公式サイトによれば、「撹乱攻撃を目的とし、Iフィールドの応用による目眩ましや敵機の電子機器への影響を与えることが可能」だとか。

いまいちIフィールド応用云々の原理は分かりませんが、「簡易的なカミーユ・オカルト・アタック再現機能」ということでしょうか。あめりあの ちからって すげー!。

アーマーザガンに乗るのはミックジャック

クリムとミックジャックのコンビ、始動。

そんな2人の連携プレイに、なぜか大げさに驚くマスク。だからなんでそんな絶叫するんですか、あなた。……ああ、マスク、連携してくれる人いなそうだもんなぁ。

戦場模様は十人十色

宇宙を駆ける運行長官・ウィルミットお母様、結構楽しそう。意外と能天気なんだろうか、この人。

マスク、やたら高度を取りたがる。煙となんちゃらは高いところが……。

アイーダ姫様、これも相変わらずの出たがり。危ないっていうのに。操縦上手くないし。

こんな人々に囲まれて、ベルリも苦労性だなぁ。

風船に驚くマスク、トリッキーパック発動

絶叫マスク、ふたたび。だからなんでそんなに……。

その後、ベルリとマスクの攻防。

ビームを無効化しているのは、Iフィールドのおかげでしょう。

そして出ました、謎オーラ。これが前述にあった「簡易的なカミーユ・オカルト・アタック」でしょうか。案の定、相手のマスク機は止まりました。

エフェクトは確かにカミーユシロッコの最終局面、オカルトパワーのようでしたが、電子機器を撹乱するという機能としてはクロスボーンガンダム ゴースト」のミダスに近いのでしょうか。あれはIフィールド云々ではないですけど。

ひとりで吹っ飛ぶアイーダさん

マスクといい、この人たち暴走が過ぎるんでは。

遊びでやってるんじゃないんだよ!

母と姫とベルリと

タワーから来たアンノウンの正体は、運行長官のお母様。吹っ飛ぶ姫様は撃墜しようとするし、そりゃあベルも大パニック。

ここ、普通にGセルフでグライダー受け止めてますけど、相当速度調整上手くやらないとグライダーごと潰れてしまいそうです。お互い速度出ているでしょうし。コンピュータが上手くやってくれたんでしょう、きっと。

一同、メガファウナへ帰還

アメリア軍と話し合う運行長官。

アメリアが建造中止にしたはずの航宙艦ニックスペース、偽装してメガファウナとなっているとのこと。宇宙海賊用にして実戦テストとは、ちゃっかりしている。

宇宙からの脅威、その正体

アメリアの天体観測結果。というか天体観測も禁止なんですね。
月の周りに、フォトンバッテリーを運ぶ「カシーバミコシ」以外のものが写っている。
宇宙の脅威、その正体とは。

久しぶりのマニィ、叫ぶマスク

髪をバッサリと切ったマニィ。ベルリやノレド、そしてルインを追ってアーミィの最前線へ。下っ端とはいえ、そんな簡単にアーミィに入隊できるのか。クンタラだし。

一方、クンタラ仲間だったマスク部隊を全員撃墜され、独りで帰還したマスク隊長。

またも絶叫マスクですが、こればかりは仕方ない。マニィには正体がルインってバレバレでしたけど。

ウィルミット、揺れる思い

アーミィはゴンドワンから宇宙戦艦を借り出している、とアイーダ。戦火が激しくなってきていることを口実に、戦力強化を図っている模様。

宇宙からの脅威を知り動揺するウィルミットお母さん。法王が、スコード教が果たして正しいのか。真実は一体。

前編、終了

ここまでで第8話までの感想メモとなりました。

全26話なので、だいたいこれで三分の一程度です。前編・中編・後編と区切るのなら、前編の区切りとなります。

区切りの良いところでそこまでのストーリーをまとめ直し、頭の整理をしたうえで次の第9話へ進もうかと思います。

ということで、次回は前編のまとめを。