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【感想】SIREN ReBIRTH 26話

SIREN新漫画版、26話

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SIREN ReBIRTH

新生のSIREN

読んではいましたがすっかり感想記事を書くことを忘れておりました。大変な世の中ですが、私は元気です。

さて、異界入り2020も近づき、本家SDK様が様々な企画をしていただいているようで、相変わらずの盛り上がりなSIREN。今更ですが26話の感想です。

26話感想

前田知子の物語

26話では、知子が異界へ取り込まれるまでの経緯が語られました。日記を見られたことで家出をして……というのが原作でしたが、ReBIRTHではSNSアカウントを見られて……という形に変化。現代っぷりが伺えますねぇ。それにしても「まえとも@りある垢」とはまた特定されやすそうなアカウント名。知子さん、鍵アカウントじゃないなら、もうちょっと情報リテラシーを学びましょうね。教会ゆこ。。。

お前じゃなくて須田恭也

一方のSDKと美耶子は、廃屋を脱出して蛇ノ首谷へ。SDK、好奇心旺盛な普通の高校生だったはずですが、状況が分かっていないとはいえ美耶子を励ましつつ羽根屍人を倒すというファインプレーを見せてくれます。

にしても、大予言(お酒)を「役に立つかもしれない」と思って持ち歩いているのは、これまたSIREN特有の謎行動ですね。まさか自分で飲むつもりだったのではあるまいな、未成年君。

26話考察

知子と両親

知子は既に半屍人状態ですが、自覚症状はないようです。そのため、まだ家出のことを気にかけたままなんですね。ああ、なんと無常な。

また、原作ではいつの間にか屍人化していた知子の両親。26話にて、その経緯も描かれました。発禁となった例のCMシーンの後、結局知子を追いかけたものの、屍人化。まあ、廃屋で家族団欒となるので、結果オーライかもしれません。……そういえば、あの廃屋は前田家ではないらしいですね。

SDKの行動

前述の通り「大予言」を廃屋で入手していたSDK。原作では一升瓶だった気がしますが、持ち運びのことを考えてか、ポケットに収まるワンカップサイズとなっておりました。なるほど、考えちょる。

そしてお酒好きな石田巡査を大予言でおびき出して倒し、「お前じゃなくて須田恭也」の名シーンをかましSDKですが、その直後にお兄様の手により崖下へ。……あれ、拳銃拾ってないですね。この後、違法建築ステージで苦労しそうです。

まとめ

さて、物語も中盤でしょうか。異界入りを控え、今年もまだまだ盛り上がりそうです。