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【感想】SIREN ReBIRTH 27話

SIREN新漫画版、27話

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SIREN ReBIRTH

新生のSIREN

26話に引き続き、27話の感想を。今回は儀式の始まりと、多門依子のお話。

27話感想

八尾の覚醒

自らの存在と役割を思い出した八尾は、儀式開始のために美耶子を取り押さえます。美耶子、不思議パワーで捕まったのかと思いましたが、大人しく儀式の場所まで連れて行かれたのでしょうか。まあ、ケルビも同行者もいない状況なので、逃げようがないことは確かですが。

多門と依子

幼少期、羽生田村に住んでいた多門は、前回の儀式失敗で発生した土砂災害で両親を亡くしています。彼が羽生田村を訪れたのは、考古学者としてのフィールドワークに加え、、自分自身のルーツを探すため、そして郷土史家であった父の研究を知るため、でもあったのでしょう。

それにしても、依子は原作よりも思考の暴走っぷりが加速しているような気がしますね。原作では描かれていなかっただけで、元々こんな感じだったかもしれませんが。

27話考察

行動の変化

この辺りの行動について、原作から多少の変化がありました。安野を狙撃したのが志村から石田に変更されていたり、宮田のジャガーを燃やすのが多門だったり。

……宮田のジャガー、前回SDKに燃やされたかったので、ReBIRTHでは生き延びたと思ったんですけどね。わざわざ次の回で燃やすとは、なんと外道な。どうあがいても絶望、でした。

あと、やっぱり前回SDKは拳銃拾ってなかったですね。間髪入れずにお兄様に撃たれてましたし、仕方ないのか。その代わり、多門が石田拳銃もゲット。二丁拳銃です。

宮田、登場

いつの間にかSDKを背負っている宮田先生。そしてまたもや偶然出くわした瀕死の依子も回収することになります。原作でもそうでしたが、この後どうやって病院まで二人を運んだんでしょうね。二往復したんでしょうか。さすが求導師を目指す者、徳が高い。

まとめ

この辺りのステージまで来ると、中盤という感じがしてきます。そして次回は中盤の山場、春海殿の廃屋ステージ。ある意味一番有名なステージかもしれないので、とても楽しみです。