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【感想】SIREN ReBIRTH 28話

SIREN新漫画版、28話

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SIREN ReBIRTH

新生のSIREN

28話は四方田春海殿の廃屋ステージが中心。SIRENでも屈指の人気ステージですね。RTAでは一服できる反面、ミスった際の代償が非常に大きい場面です。

28話感想

春海、脱出

先生の犠牲により屍人から逃げ切った春海は、廃屋に逃げ込んで休憩していました。ちょうどその際に、屍人と化した前田家とバッティングしてしまったようです。SDK美耶子といい、この廃屋は何か人を引き付けるものがあるんでしょうか。

映らないテレビ、狂気のまな板など、原作のお楽しみポイントはそのまま再現。さすが、わかっていらっしゃいます。

目覚めたふたり

重傷を負ったSDKと安野は、宮田に助けられて同時に目覚めます。今までの宮田からすると、本人が言っているように彼にしては理解しにくい行動です。異界に取り込まれ、先代美耶子にうりえんを託された宮田。この時点で彼は「宮田としての役割」を捨てているように思えますので、まさに「流れに逆らった」結果なのかもしれません。そして何も言わずに立ち去るのもまた宮田らしい。

28話考察

春海の脱出ルート

原作では2階から脱出していましたが、今回は納戸の穴から脱出。……うん、そこから脱出できないのかよ! とは、原作から薄々思っていました。だってSDKと美耶子は似たような穴から脱出してますしね。

高遠先生との決別

変わり果ててしまった高遠先生は、屍人になっても春海のことを思う気持ちは変わっていないようです。ReBIRTHの廃屋脱出は冒頭のシーンといい、「高遠先生に助けられた」感が強く出ていますね。

まとめ

遂に違法建築まで辿り着いてしまいました。いよいよ終盤に差し掛かったということで、今後はどのような展開となるのでしょうか。